2022年1月に施行される電子帳簿保存法の改正では、法人や個人事業主が扱う請求書や領収書などの帳簿書類を保存する際の手続きが見直され、
紙の書類・電子データの書類いずれも電子データとしての保存が容易になることで、ペーパーレス化が進むと考えられています。
一方で、「改正の内容が分かりづらい」 「自社でどのように対応したらよいか判断に迷う」と、当社のITアドバイザリーサービスへご相談いただくケースも少なくありません。

本セミナーでは、経理士の資格を持つ経営コンサルタントとして多くの中小企業のIT支援を行っている子田 健一氏を講師に迎え、
改正内容のポイントから、ペーパーレス化導入などの業務効率化を見据えた対応方法を解説するウェビナーを開催いたします。
ご要望に応じて必要な人材やソリューションについてもその場でご相談が可能です。ぜひご参加ください。



<このような方におすすめです>
・電子帳簿保存法について詳しく知りたい。
・施行開始までに、自前で電子帳簿保存法対応をする方法を知りたい。
・リモートワークができていない経理、総務、情報システム部門の方。
・対応のためにシステム導入すべきか?判断がつかない。
・どのくらいの予算を見込めばよいか分からない。

 

開催日時 2021年11月16日(火曜日) 10:30~11:30
開催方法 Zoomによるウェビナー形式
※ブラウザ(Chrome)にアクセスできるパソコン、もしくはスマートフォンでご参加いただけます。 
※お申込みいただいた後、登録用URLをお知らせいたします。
内容 ・オープニング
・電子帳簿保存法とは?各社の対応状況について
・経理士観点からの法改正のポイント解説
・1月からの改正・電子帳簿保存法の対応方法
・質疑応答
講師 子田 健一氏
株式会社Btアーキテクツ 代表
企業診断士、事業継承士、ファイナンシャルプランナー等の資格を持ち、経営コンサルタントや経理士として多くの中小企業様へ経営・IT支援。
飲食事業会社、コンサルティング企業を経て2020年より株式会社Btアーキテクツを設立し、ITマネジメントや事業再生支援、CFOとして活躍中。

 

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